人事評価者(考課者)研修について
講義と実例を組み合わせた
実践的な内容で、
マネージャー層を育成します。
人事制度そのものの信頼に大きく関係する評価者(考課者)の評価能力。エスティワークスの評価者研修は、講義と実例を組み合わせた実践的な研修内容で、「部下の評価」と「マネジメント」に自信の持てるマネージャーを育成します。
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非常に多い評価者の訓練不足による
評価のバラつきは、人事制度そのものの信頼を失います。
「評点にばらつきが出てしまい公平感が無い」「上司として評価面談で何を指導すべきなのかわからない」など、現場で起こるこうした問題は人事制度を導入した会社が必ずといっていいほどぶつかる大きな壁であるといえます。 そして、そうした問題の原因が『評価者の訓練不足』であるケースが非常に多いのです。
『訓練不足』であればまだ良い方で、『訓練』そのものをしたことが無いという会社もたくさんあります。
人材を客観的に評価するということは、想像以上に難しいことで人間の判断には必ず主観が入ってしまいます。 そしてこの主観は人それぞれ千差万別であり、環境要因や本人の性格によって多くの個人差が出てしまうものです。 評価を受ける側にとってみれば評価者によって結果が違うようではとてもそのような人事制度を信頼することはできません。
評価者による評価のバラつき = ヒューマンエラー
評価者研修を行うことで、ヒューマンエラーを払拭し、適正な評価を行える評価者(マネージャー)を育成することが
人事制度全体の運用に大きな効果をもたらすことになります。
ハロー考課・・・1つのことが優れていると他のすべてのこともよく見えてしまう傾向
また逆に1つの欠点が目立ち、全てのことが悪く見えて評価してしまうこと
寛大化傾向・・・全体として寛大化(甘く評価)してしまう傾向
厳格化傾向・・・全体として厳格化(辛く評価)してしまう傾向
中心化傾向・・・決定責任から逃れ無難な平均点をつけたがる日本人的傾向
対比誤差・・・考課者が自分と異質の特性をもつ被考課者を自分と比較して
過大または過少に評価すること
期末エラー・・・期末などの直近時期の印象が残り評価期間全体の
平均的考課ができないこと
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研修の目的と期待される効果
評価者に人事制度に関する基本的な知識と能力が身につく
評価者の評価技術、評価能力が向上し、評価制度に対する信頼性が向上する
評価者間の認識と評価能力のレベルを一致させ、同一事象に対する評点のバラつきがなくなる
エスティワークス評価者(考課者)研修の主な特徴
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人事評価のケーススタディ
研修参加者には当社の用意したモデルケースを使って実際に人事評価のケーススタディをしてもらいます。 個人研究だけでなく、グループワーキング形式で行うため参加者同士での活発な意見交換により内容の共有をはかることができます。
※ケーススタディの題材はお客様の業態に合わせたオリジナルケースをカスタマイズすることも可能です。
(別途御見積となります。)
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事実評価を元にした評価方法
印象評価ではなく、事実評価を元にした評価方法を学んでいただきます。評価の内容に裏づけができ、上司は部下に対して説明のできる評点がつけられるようになります。
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目標管理研修とマネジメント研修
基本的には能力評価に関する研修を中心とした構成となりますが、ご要望に応じてプログラムに目標管理研修やマネジメント研修を加えることも可能です。(別途お見積りとなります。)
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人事評価者研修の具体的なプログラム内容や、料金については以下をごらんください。となりますが、ご要望に応じてプログラムに目標管理研修やマネジメント研修を加えることも可能です。(別途お見積りとなります。)
人事評価者研修の内容と料金について
人事制度の運用や評価者となるマネージャー層の強化など“稼ぐ”組織開発についご興味のある企業様、まずはエスティワークスの考え方をご説明いたします。以下から、お気軽にお問い合わせください。